2026.08.07
外構をワンランク上の空間へ。タカショーのライティングで叶える「夜も美しい庭」
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昼間はもちろん素敵なお庭ですが、本当に外構の魅力が引き立つのは、実は夜の時間です。
照明を上手に取り入れることで、安全性が向上するだけでなく、建物や植栽がより美しく見え、昼間とは違った高級感のある空間を演出できます。
今回は、タカショーのおすすめ照明アイテム4つをご紹介します。
① ダウントランス
ダウントランスは、100Vの家庭用電源を安全な低電圧(12V・24V)へ変換する、ローボルト照明の心臓部です。
特徴💡
・低電圧なので感電リスクが少なく、安全性が高い
・複数の照明を1台でまとめて管理できる
・タイマーや明るさセンサーと組み合わせることで、自動点灯・自動消灯が可能
・将来的に照明を増設しやすい
普段は目立たない部材ですが、照明計画には欠かせない重要な設備です。近年は24Vタイプも充実し、より長距離配線や多灯使いにも対応しやすくなっています。
注意点⚠️
・設置場所にはメンテナンスできるスペースが必要
・接続する照明の合計消費電力に合わせて容量を選ぶことが大切
・後から照明を追加する予定がある場合は、少し余裕のある容量を選ぶのがおすすめです。
② ポールライト
ポールライトは、アプローチや駐車場、玄関までの通路を優しく照らす照明です。
特徴💡
・足元を明るく照らし、安全性を高める
・夜間でも歩きやすく、防犯効果も期待できる
・建物全体に立体感が生まれ、高級感のある外構になる
・まぶしさを抑えた柔らかな光で、心地よい雰囲気を演出できる
・デザインによって光の位置を変えることができる
注意点⚠️
・明るさを重視しすぎると眩しく感じる場合があります。
・設置間隔が広すぎると暗い部分ができてしまいます。
・逆に多すぎても光が強くなりすぎるため、バランスよく配置することが大切です。

③ 植栽灯(スポットライト・アップライト)
植栽灯は、樹木やシンボルツリーをライトアップするための照明です。
特徴💡
・昼間とは違った幻想的な雰囲気を演出
・樹木の立体感や葉の美しさを引き立てる
・建物の外壁にも陰影が生まれ、高級感がアップ
・夜でも庭の存在感が増し、防犯面にも効果が期待できる
一本のシンボルツリーを照らすだけでも、お庭全体の印象は大きく変わります。
注意点⚠️
・光が強すぎると不自然な印象になることがあります。
・照射角度が重要で、樹木の大きさや枝ぶりに合わせて調整する必要があります。
・中高木の場合は600ルーメン程度の明るさがおすすめです。
・まぶしさをコントロールするアタッチメントをつけるオプションもあります。
・落葉樹は季節によって見え方が変わるため、年間を通した演出を考えることもポイントです。
④ LEDラインライト
近年特に人気が高いのが、LEDラインライトです。
細長い光が空間を美しく縁取り、シンプルモダンな外構との相性は抜群です。
特徴💡
・建物や門柱、階段、デッキなどをスタイリッシュに演出
・光源が見えにくく、上質で洗練された印象になる
・間接照明として使うことで、ホテルライクな雰囲気を演出できる
・細いライン状の光が奥行きや広がりを感じさせる
昼間は存在感が少なく、夜になると建物の美しさを際立たせてくれる人気アイテムです。
注意点⚠️
・施工精度によって仕上がりが大きく変わります。
・光源が直接見えてしまうと眩しさが気になるため、設置位置の工夫が重要です。
・防水処理や配線計画をしっかり行うことで、長く安心して使用できます。
・ドットレスLEDはLED特有の「粒々感(光のツブツブ)」が見えず、線状に均一で滑らかに光るので自然で綺麗です。
・フロートステップに使用する場合は、低Wの方がまぶしすぎず安全です。

まとめ
外構照明は「明るくするための設備」ではなく、「住まいを美しく魅せるデザイン」の一部です。
照明の種類や配置によって、お庭や建物の印象は大きく変わります。
当社では、お客様のライフスタイルや建物のデザインに合わせて、昼だけでなく夜も美しい外構をご提案しています。
「夜に帰るのが楽しみになる外構」
そんな住まいづくりを、私たちと一緒に考えてみませんか。
そして香川県でお住まいの外構計画にお悩みの方へ、毎日の暮らしが少し豊かになるご提案をさせていただきますので、お気軽にご相談ください⭐️